Seagirt Garden

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三国恋戦記・文若エンド

一体この数日でどんだけ日記書いてんだって話です。

あんまり期待してなかったんですが、思っていた以上に楽しかった文若。
とにかく堅い。クソ真面目。生徒指導かなんかの先生の相手をしている気分になってくる(笑)。


以下、畳んでみるよ。


何でしょう。初めは小言ばかり言ってくるんだけど、不思議とイヤじゃないんですよね。
誠実だからかな?

過去に戻った時の彼は最高でした。
お願いだから話を聞いて!ってゆーか、話を合わせて…!!(笑)
それでも状況を理解し受け入れた後は、落ち着いて立ち回る辺り流石だなと思います。

その過去から戻ってきた時がまたイイよね!
うっかり抱き締めてしまってすみません!って何だいそりゃあ!
そして元譲、いい味出しすぎでしょう。
孟徳ルートもだけど元譲の役回りは美味しいですよね、哀れという意味で。


孟徳とすれ違った後はいつ自害するかとヒヤヒヤしました。
孟徳が帝になるとは思わなかったけど、あの険悪ぶりを見ていればねえ…
でも公瑾の死にそうフラグのようにギャー!!とならないのは、やっぱり誠実だからだと思います。

孟徳を刺客から庇うスチルはカッコよかったです。


このルートは孟徳が好きだなあ…!
いや、別に他のルートでも孟徳ルートでも好きですけどね、何だろう。距離感?
孟徳と花、孟徳と文若…の立ち位置かな。
ああ、王となるべき人なんだな、と思う。孟徳ルートでそう思わなかったのは、とにかく救ってあげなくちゃっていう感情が先立ってしまったから(笑)。


後、孟徳軍から戦局を見るのが好きです。
玄徳軍や仲謀軍にいる時より面白いと思うんだけど、ちょっとした悪役ポジションだからかもしれない。
花の策が孟徳に伝わらず敗走する事になったあたり、ゾクゾクしたもんね。


…後半、文若の話じゃなくて失礼しました…

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