Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

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緋の記憶 4

水季さんと吉乃さんのトゥルーエンドを一気に。

そう言えば私、高校の時筝曲部でしたよ。って事をふと思い出しましたよ。
大学入試の面接で「…流派は?」と訊かれ「えーと、知りません」と答えたのもいい思い出です。
(同じく「石鹸の作り方を解説して下さい」と言われて「もう忘れました」と答えたあの日)

………山田流の方でした…


■加々良水季トゥルーエンド

まさかの37歳。

えー、10代の主人公に30代の男という歳の差はアウトなんですが(笑)、この人そんなん全然関係ない。
幼い訳ではないしでっかい子供という訳でもないんだけど、何故か生まれたばかりの赤子のように見えます。
見た目も中身もちゃんと大人なのにね。

水季さんがきらを好きになるのは判らないでもないけど(しかし歳の差20だぜ…?)、その逆はどうかなあ。
これで恋愛になるかなあ…?

ここも涼ルート同様、兄弟の和解がメインになっているのでその辺が微妙かも。



■式部吉乃トゥルーエンド

う…薄い、です。
全体的にとても薄い。ツルッとしてます、ツルッと。

九艘や一謡という事に特にこだわりはないという設定とはいえ、それは上辺だけで実は根深い闇を抱えているとか(笑)絶対そういう方向だと思っていました。

…本当に全くこだわりがなかったとは、別の方向にビックリした。

なので、きらを前にしてもあまり深刻な話にならないのです。
寿命の違いとか、チラリと触れてはくるけど驚くほどあっさりテイスト。
数珠の呪いの話も言うほど重大な枷ではないような。いや町から外の世界へ出て行けないって凄い呪いだと思うんだけど、そうは思えない何かがある。
そもそも何故そんな呪いがかかっているものが受け継がれているんだ…??

吉乃さんのキャラもあるのかなあ。最初から最後まで比較的同じテンションだから。
どの辺りできらに本気になったのかも判らないんですよね。
拓哉へのコンプレックスもイマイチ。

式部彩女の孫だしもっと物語に深く食い込んでくるものだと思っていました。
うーん、期待していただけに残念!!

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