Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

緋の記憶 6

全員クリアしました!トゥルーエンドだけですが!
真の意味でのフルコンプは、水の旋律をフルコンプしてない時点で無理なので諦めます。

以下、何かごちゃごちゃ書いてみるよ。
愁一トゥルーエンド引き継ぎで愁陽菜が大前提なので、まあそんな方向です。


優救済というか水季救済というか、一謡救済(笑)。
八咫ルートが一謡側で進むので、九艘側のキャラは二人だけという凄い事態に。

前作の一謡ルートのようなどこを切っても金太郎さんがこんにちは!なシナリオではなく、ひとつの結末に向かってそれぞれのルートを進んでいく理想の形でした(笑)。

前作もこうであったなら…でも私は水の旋律がだいすき…


■前作データ引き継ぎ(加々良愁一)
メインシナリオとのバランスが取れてないのが残念でした。
お話に絡んでくるのは最初の電話のエピソードとアフターワードだけ。

多分加々良さんはカラスの襲撃が始まった頃から一謡の長として行動が制限されていて、陽菜とも気軽に会う事が出来ないという状況だと思うんですが、間に挟まれるふたつのお話では普通にデートしていると言う…(笑)
しかもきらはそれを目撃しているのに、手塚さんと陽菜の仲を誤解してるんですよね。

加々良さんがメインシナリオの中で「陽菜」と呼ぶのはデータを引き継いでいるからかな?
他の人のデータなら「白石」になるのかしら?
水季ルートで祠に駆けつけた時「陽菜…!!」と叫ぶのもカットされたり?

加々良さんとは関係ないけど、吉乃ルートの『拓哉と陽菜は付き合っていない』というネタも変わってくるんでしょうか。気にはなります…拓哉のデータがないから確認は出来ないけど(笑)。
この時拓哉は「白石」って呼ぶんだよね。

まあ色々ありますが面白いシステムだと思いました。緋の記憶をプレイしたかった理由の半分はコレ(笑)。
気分は完全に出歯亀ですけどね…!!


■バッドエンド
・4「太刀返還」
戦闘に3回連続で負けて加々良さんに呼び出されました(笑)。
キツイ事言われるのかと思って覚悟して行ったけど、相変わらず物腰の柔らかい人だった…

ていうかさ、あの戦闘なんだけど!
自力で戦えば負ける事なんてないのに、簡易モードでプレイするとかなりの高確率で敗北するんですが!
本当にこの戦闘は必要…なの…?もう御札捲るだけでいいんじゃないの?(笑)

ちなみに誰のルートにも入らない時もこのバッドエンドになるようです。

・7「我が花嫁」
遮那に太刀を奪われ、おそらく自我も奪われるラスト。死んではいない…と思う…
スチル有り。結構好み(笑)。

・8「あなたを待つ家」
陽菜の救出に失敗し一謡にも九艘にも見限られ、柏木ホームへ戻るラスト。
ちょっと京輔×きらっぽい…かも。

でも陽菜は死んだよね、これ…!!取り乱す加々良さんが以下略。


■キャラ
・柏木きら
真っ直ぐでさっぱりした性格。
手塚さんに片思いして陽菜に嫉妬して、きつく当たってしまった自分の態度を反省する。それが厭味じゃなく共感できるところが魅力の主人公。
意外に可愛いモノ好きで、ゆるいぬいぐるみ大好き!なのが高ポイント。

・安曇康秀
最愛最萌えキャラです。自分で自分が信じられない(笑)。
17年前の事件をなぞる事になるであろう二人。17年前と違うのは九艘と一謡が和解に向けて歩み寄っている事と、陽菜と加々良さんが前例になる事です。特に後者は重要です真顔で。

…まあ、それはともかく。
後半の振り切った言動が大好きです。

・式部吉乃
うーん、惜しかった!
戦闘で相打ち(相殺?)になった時の「あらっ、残念!」というセリフが好きです。

・設楽優
別枠だから!他のキャラと並べて比べられない…!!
もうときメモGSの王子扱いでいいと思う。

・明月涼
この人だけ立ち絵のバランスが悪い気がするんです、よ?
立ち振る舞いの穏やかな人、好きなタイプではあるんですが…

・柏木好春
ごめんなさい、本当に。
『初めから主人公に片思いの幼馴染』どストライク。

・遮那
きらさえ手に入れば後はどうでもいいという方向に振れた時は、行け!そっちだ!と思った(笑)。
無意識に手を伸ばしてしまうシーンは萌ゆるね!
丁寧に描かれているので優の次にメインになるルートなのかな、と思いました。

愁陽菜的にはこのルートが一番テンション上がります。

・加々良水季
加々良さんを思って本を探し出し(水季も加々良さんですが…)、遮那を自分の元に引き止める事で危険から遠ざけようとした人。
ポジション深窓の姫君だけど(笑)芯の強い人ですね。

・白石陽菜
自分に割血した相手が拓哉だと知っているご様子。
九艘の郷にも出入りしているようだし、九艘側の人間として描かれています。

…が。
私の脳内では「白石陽菜の恋人?一謡の長だろ」という設定が成り立っているので(残念脳)、色んなフィルターをかけてプレイしていました(笑)。オタク舐めんなよ。

遮那ルートで「殺すなら私を!」と叫んだ時の、毅然とした態度が大好き。陽菜ってそういう子。

・桐原拓哉
今回あまり接点のないキャラだけど、ボケっぷりに磨きがかかったような…
やっとKOYASU声が馴染む年齢になった気がします(笑)。

・桐原貴人
以前より話しやすくなりました先生。

・加々良愁一
キラキラ度アップで王子度もアップ。
前作で感じた屈託のなさは鳴りをひそめ、立場上落ち着かざるを得なかったという雰囲気。

スミマセンでした。私が加々良さん加々良さん鬱陶しくて。

・明月圭
加々良さんへのツッコミの腕がグレードアップしていた(笑)。

・片瀬哲生
気のイイお兄ちゃんぶり全開。
加々良さんの物真似は凄いもの見ちゃった気分です。
陽菜の身辺警護は片瀬さんの役目だったらいいと思います。そんで陽菜が遮那に攫われる度に、加々良さんに殺されそうになるんだよ!

・新野憲吾
優への恋愛講座と引き継ぎキャラへのライバル宣言で完全にギャグキャラに。
憲吾のデータを引き継ぐとどうなるんでしょうね、コレ。

・手塚京輔
今回のキーパーソン。
陽菜への想いはもう少し控え目にして欲しかったなあ…


細かいツッコミポイントはあるけれど楽しくプレイ出来ました。
お話も本当に面白かったです。
戦闘がアレなのとアニメ塗りのスチルがアレなので星は4つ!でもお話だけなら5つかな!

| ゲーム感想 | 22:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT