Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

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ファイナルファンタジー零式・6

怒涛の第6章だニャー!
色々と胸が痛かったです。あとエースっていうか梶裕貴さんの歌声にめろ~ん!ってなった(笑)。


■ビッグブリッジ突入作戦 と第7章のあれこれ


ジュデッカ会戦に参加したメンバーから5人呼べるので、遠慮なく飛び道具組を召還。
遠距離攻撃に慣れちゃって、最初に使っていたクイーンやレムが使いづらく感じるようになってしまったよ。げに怖ろしきは飛び道具、全く卑怯です。超使います。

という訳で、エース、キング、ケイト、トレイ、デュースを呼び戻しました。
何気にデュースがお気に入り。キャラとしてもお気に入り。ホシヒメに見せた芯の強さにやられてます。

相変わらず推奨レベルより高いレベルを誇っているのでバトルはさくさく。
同じような風景が続くので、どこを走っているのか判らないという罠はあります…行ける方に行く(笑)。
飛び込んでくる味方の通信を聞きながらの戦闘はなかなかの迫力。無駄に焦りますが。クラサメからの通信は明らかに様子がおかしく、やっぱりフラグだったよね…

ビッグブリッジまで辿り着くとギルガメッシュ登場。
ビッグブリッジにギルガメッシュ!しかもBGMが『ビッグブリッジの闘い』だよ!うひょー!

だが勝てない!(笑)

これは前章と同じく全滅してもイベントは進むのだろうと判断、大人しく全滅しました。



ルシ・セツナの召喚した秘匿大軍神『アレキサンダー』の破壊力は凄まじく、朱雀軍の大勝で終わるのですが。
白虎軍に十数万の死者、更には召喚のために候補生や兵士の命が必要で、クラサメも多くの候補生たちと共にセツナに魔力を送って命尽きる事に。
国の勝利を願って個人が犠牲になるというのが何とも…やりきれないなあ、と。

セツナも秘匿大軍神の召喚という使命を果たしてクリスタルになってしまいました。
古めかしい言葉を使い、芝居がかかった大仰な物言いをするセツナだけど、その雰囲気が好きだった。これで朱雀クリスタルのルシはシュユだけになったのかしら…?

アレシアの謎も深まるばかりで、どうやらカリヤ院長より立場が上の様子。
私の子たちが無事ならそれでいい、と0組に対しての愛情は本物のようだけれど、本当に何者ですかね?


墓地のイベントでエースが歌う歌が悲しかったです。
これ、BUMPの主題歌だったのね。歌詞だけではピンとこなかった(マザーグースかな、と思ってた/笑)。CD買っちゃおうかなー。最近ダウンロードばかりだったけど、moraでは配信されてないんだもんー。

長く戦乱が続いているオリエンスで、生き残った人々が振り返らずに前に進んでいけるようにと、クリスタルは死者の記憶を消す訳だけれど。
違うよね、本当は。忘れるのではなく乗り越えていかなくちゃならないんだよね。
だから、この墓地でのエースたちの会話も何となく虚しい。覚えていない人のために涙なんか出てこないと言ったレム、わたくしたちは前へ進んでいきましょうと笑顔で言ったクイーン。

ナインとケイトが墓地で話すイベントでは、クラサメはあまり良い人物ではなかったと評される。女王暗殺の疑いをかけられ白虎に取り残された時も、クラサメは助けてくれなかったと。
個人への感情が消えて、ただの文字の羅列が記録として残ってしまう。淋しいです、クラサメ隊長…

けれどナインはなにか違和感を感じている。そう言えばケイトも帝都でデジャブを感じていたっけ。


教室にマキナがいる!と思ったらいつの間にか帰ってきたらしい。
レムを守りたいという想いだけが先行してしまっているようで、現時点ではとても嫌なキャラだよ(笑)。マキナの視点から見ればそうでもないのかな。


マキナと言えば、白虎に現れた謎のルシが怪しさ大爆発。マキナと同じような背格好で同じような格好をしているし、ちょうどマキナが朱雀から姿を消していた時期と重なるし。
アレキサンダーの攻撃からもカトルを守っていたから、マキナがルシのフリをしているというよりは、本当にルシなんだろうけど、さて。

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