Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

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ファイナルファンタジー零式・9

零式カップリングを気持ち悪い感じで語ってみました。
地雷原な上、BLも若干混ざっているのでお気を付けて。

この辺がクドイ → A2、9Q  この辺も多少 → 34、J5


■エース×デュース
エースのお昼寝イベントでデュースが起こしに来た時におう!となり、ホシヒメの攻撃を受けようとしたエースを止めたデュースにおおう!となり、墓地でクラサメを問い詰めるエースとデュースにうおっ!?となり、デュースの日記を読んでひい!となり、エンディングでぎゃー!!となりました。

本編中にそんな描写はないのは百も承知。でもだからこそ妄想せずにはいられないんだよー!
いや、エンディングだけで十分って気もするけど…!

多分最初から一番近くにいた二人だと思うの。
側にいる事が自然で、それに対して何の疑問も持たずに成長して、気が付いたら恋だった。
歌が上手なエースと音楽が好きなデュースと、まるで同じ魂を分け合ったみたいに。わ…分け合ったみた…うわあああああ!自分で書いて萌えてきた!落ち着け!

特別な事情がある訳じゃない、立場の違いとか実はロミジュリだったとか、そんな特殊な設定もない。本当に呼吸をするように当たり前に隣に立って、それをお互いが受け入れている。

…って言うのが文章では上手く表現出来ないので、薄い本で描けたらいいと思いました!作文!


■ナイン×クイーン
アホの子と優等生。何だ何だ、美味しいぞ…!

クイーンを気にしつつ、その才女ぶりに気後れしちゃってなかなか行動に移せないナインが、クオンの登場を機に攻めに転じればいい。
クイーンの方はナインがアホかどうかなんて全然気にしてないの(笑)。クオンとは学力的なレベルが同じくらいだから話も合うし、知的な会話を楽しんじゃったりもするけど、それだけ。
で、クオンに「何であんなアホの子を…」と訊かれたら、「アホだから好きなんです!」とそれが何か的にさらりと答えちゃえばいいのに。いいのに…!

ナイクイ←クオン下さい。んで、アホアホ言ってごめん、ナイン…


■トレイ×ケイト
…意外に茨道でビックリしています…(笑)
確かにケイトの日記と特典映像のアレを見ちゃうと、ケイトにはエイトかしらと思っちゃうんだけど。

ぐだぐだと薀蓄を語ろうとするトレイを、ケイトがばっさばっさと切り刻んでいく様子が面白かったのです。
あとからじわじわ波がきたエスデュとは対照的に、最初のインパクトが全てでした。


■ジャック×シンク
わー、ここも茨道~!ひゃっはー!

あっち側の二人、混ぜるな危険!…と思わせておいて、実はしっかりしているジャックとシンク。
あ、シンクの方はちょっとアブナイ…?

並んでいると可愛いんだよね。





※さて。以下、色々注意ですよ。


















■イザナ×レム
だと思ってた…!!!(笑)

マキナがレムを好きなのは判るんだけど、レムの気持ちは判りにくいよ。最終章のあのシーンまで来て「え、レムもそうだったの!?」と感動より驚きの方が。
3周してやっと「子供の頃お嫁さんにしてくれるって約束した」みたいな会話が出てきてビックリした。

イザナ、レムに会いたがっていたしね、イザレム前提のマキレムだったらヤバイと思う。ヤバイ言うな。


■カヅサ×クラサメ
公式なの!?ねえ、公式なの…!!?
アキラ様のお声効果でカヅサの胡散臭さ3000点。更に倍。

いや、クラサメは何も気付いてなかったと思う。カヅサの変態片想い…(笑)
クラサメは自分を庇って死んでしまった四天王紅一点を想っていた、という設定でお願いします。

関係ないけどカヅサは軍令部長の頭髪を気にしすぎ。


■マキナ×エース
とんでもねえ事言ってるよ、この人。
マキナに感情移入出来るかどうかって結構肝だと思うんだけど、エース相手なら萌えられると気付いた。むしろ気付かなければ良かった…!いっそ左右逆でもいい!とか気付かなければ…!

別に何もしません。良き薄い本があったら紹介して下さい。

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