Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

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引き続きの話題ですが

進撃アニメ、滾る…!
ここ3週くらいの展開、めちゃめちゃテンション上がるよね。
鳥肌立つというか、心震えるというか。

音楽が秀逸すぎてサントラ欲しいです。
生きる事を諦めたミカサがエレンを回想するシーンで流れていた曲好きだわ。

「死んでしまったらもう、あなたを思い出す事さえできない」

進撃はシンプルな言葉こそが真理だと思うのです。だから心に刺さる。
本来、世界は残酷である事も、戦わなければ勝てない事も。


10巻まで読んだ上でこのあたりを観ると色々考えてしまうのだけど、とんでもないネタバレなので畳みます。
原作未読でこれから読む予定のある人は入っちゃダメよ(笑)。

(※スマホから丸見えだったのでご注意下さい)


アニとライナーとベルトルトの三人ね。
この三人の立ち位置てどうなんだろう。よく判らなくないですか…?

エレンと違って巨人になれば他の巨人からは襲われる事はないのに、なぜ人に戻って巨人と戦うのか。
(まあ、ベルトルトは目立つから巨人のままでいるのは無理だけど…)
それによって命を落とすかもしれないのに、実際危機に陥っても人として戦おうとする、仲間を守ろうとする。
自分たちが怪しまれないようにするためだったとしても、それだけじゃ説明できないんだなあ。
仲間が死ねば衝撃を受けるし遺体の前で謝罪したりするしね。
後にライナーが語るように、三年も一緒にいて情が移ってしまったという事なのかな…

それでも自分たちの死と引き換えても成さねばならない何かがある…?
それは壁の秘密と同じような…?
壁の中の人類を根絶やしにする事が目的だったけど、エレンがいればそうしなくて済む、とは…?

アニたち三人とエレンとでは系統が違うのかな。ユミルはエレンに近い気がする。
ライナーたちは巨人化したユミルに襲われていた訳だし…って、それはいつどこで、だったんだろう?
あの時のライナーたちは巨人化能力はなかったの?

ユミルの民…

そもそもアニたちとエレンとではスタートが違うのかもしれない。
エレンの巨人化能力はおそらく(というかほぼ確実に)グリシャの注射のせいだろうから。
あのあたりの言動を見ると、父ちゃんラスボスはないと思うけどね(笑)。


つらつら書いてしまった…ちょっと意味不明か。
多分このあたりの謎が全て明かされる時は、物語の終わる時なんだろうなあ(笑)。

| 進撃の巨人 | 22:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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