Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

進撃の巨人9話

アニメ感想は伏せないよ!

という訳で冒頭のアニメオリジナルシーンと喋って動く兵長で頭がパーンとなり、後半のエピソードは構図(?)が原作に忠実でミカサが美人で、それに演出と音楽の凄さが加わって頭がパーンとなり、結論として頭がパーンとなりました(阿呆の感想)。

や、朴さんのお声ってやっぱり少年のイメージが強いから、ハンジさんはどうなんだろうと思っていたのだけど、思っていた以上に女性のお声でビックリしました。
というか、ハンジさん、胸、あった、よね…?
オリジナルシーンが衝撃的すぎて幻覚かと思ったから…ああそう…兵長とそうなの…ってなったから。

あと『リヴァイ』のイントネーションが想像と違ってそれも衝撃(笑)。
兵長は粗野だけど情が深く、実は仲間思いだったり規律は守る人だったりってのがとても魅力です。

兵長、あんなにクルクル回ったらアンカーが絡まると思うんだけ…おっと誰か来たようだ。


アルミンの手を借りなくても、ミカサひとりでエレンを運べるんじゃないのかな!
一緒に着いて来たジャンたちはミカサやアルミンが退かせたのかな、巻き込まないように。

手を上げる隊長、刃を捨てエレンを抱き上げるミカサ、鍵から記憶を辿るエレン、打ち出される榴弾。
エレンがミカサの腕を掴みアルミンを引き寄せ…という一連の流れが凄く、凄く鳥肌でした。




以下、CP話。
…あ、ちょっとネタバレあり。


ミカエレはね、エレンに恋愛するだけの余裕がないのか本当に家族としての認識しかないのか、とにかくエレンのミカサへの感情が判りにくいというより判らないんですけれども。
でも「お前の弟でも子供でもない」というセリフから、だったら何だよ!恋人かよ!というツッコミも成立する訳で、赤の他人というツッコミも同時に成立する訳で。
ただ、特別に思っている事は判る…それはアルミンが特別なのと同じかもしれないけど。

とにかくヒロインが物理的に男前すぎる事に異論はなく、けれども精神的にはエレンの方が強いと思うので、ミカエレと見せかけて実はエレミカ、というのがお好みです。

そしてリヴァハン。
ミカエレと違ってこちらは公式ではないけれど(え、エレンとミカサは公式だよね…?)だったらアニメのあのシーンはなんなのだとしつこく問う。
リヴァイはやっぱりペトラに見せたあの表情がな…凄く抉られた…

けれども!日々妄想して生きている人間としては!リヴァハン萌ゆい超萌ゆい!

| 進撃の巨人 | 22:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT