Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

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進撃の巨人13話

人の重さ、命の重さ、言葉の重さ、選択の重さ、決断の重さ。
人類のささやかで大きな一勝のために失われたものの多さと重さ。
「みんな死んだ甲斐があったな」というリコの呟きが心に痛いです。

イアンには生き残って欲しかった…
ミカサの良い理解者になりそうだったのに、ミカサの目の前でアレはミカサの心情を思うと辛い。

このあたりのシーンに被るエレンの叫びが好きです。
どれだけ世界が残酷でも。


立体起動が凄すぎてだな…思わずコマ送りするよね…
リコが補佐した巨人を倒すミカサの動きがとてもカッコイイ!倒れる巨人とミカサの向こうにエレンが現れる演出とか痺れるわ…!なにこれなにこれ。

そして全部持っていく兵長(笑)。
仕方ない、兵長はやっぱり素敵だもの、仕方ない。


進撃は最初こそ死亡フラグ的なものが明確だったけど(フランツとハンナとか、盗んだ肉を食べようとか)、段々それが薄れてきてフラグ立てないまま死んでしまう人がほとんどだと思う。
でもそれが現実だよね、という訳でマルコ。
ここは原作の「怒らないで聞いて欲しいんだけど…」からの流れの方が良かったかなー。
あのページを捲った瞬間の衝撃はちょっと…トラウマになるレベルだぜ。

その前後のシーンはまた別に描くのかしら。結構重要なシーンだよね。


地下牢のなんやかんやは言いたい事がありすぎるので黙ります。
エレンの瞳の強さと、それを聞いた兵長の瞳の光の入り方が好き。


で、エンドカードが兵長とミカサなんですががががが…!滾っ…!

| 進撃の巨人 | 22:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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