Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

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進撃の巨人76話

うああ…っ、うあっ、うわあ……っ


何と言うか、これは、うわー…

強い意志と決意と覚悟でここまできたはずなのに、いざ死に瀕したら「待ってくれ」と言ってしまう。けれどそれはライナーたちが壁を壊したことによって巨人に殺された多くの人たちの叫びでもあるんだよ、と。
壁の中の人類を悪魔の末裔と呼んで根絶やしにしなければ、と言っていたけれど、壁の秘密を知っているのはほんの一部で、大半は何も判らないまま死んでいったのだから。身に覚えのない罪を一方的に着せられて。

どこに正義があるのかは判らないけどね。判らないから己の正義を信じるしかないのだけど。

ライナーへのとどめを躊躇う104期を奮い立たせるジャンの表情が、ジャンは捨てることが出来る人になったのかなと思えて、成長と言えばそうだけど何だかとても辛い。
自分には兵士の刃は通用しないと油断していた部分もあるんだろうな。同期が自分を仕留められるとも思っていなかったのかも。
「待って――」と思わず口に出た、最期の瞬間に何を思ったのか。悲惨。

……って、死んでない可能性もあるけど(笑)。
本当は言いたいこと言い合って素手でぶつかって欲しかった。同期たちの兄貴分だったライナーだから余計に。
あとはベルトルトがどこにいるかなんだけど…やっぱり樽の中かな。
でも確か超大型巨人は自立出来ないってどこかで読んだ気がするから、何か別の方法で仕掛けてくるかもしれないし、ライナーが死んだと知ったら何しでかすか判らないでしょ、彼は。

エルヴィンの目的は人類のためなどではなく、父親の仮説を証明することなんだなあ…
猿の中身がエルヴィンの父親に似ていると聞いてちょっと震えている。

震えていると言えば、時間の経過がおかしいんだって…?
確かにところどころ合わないとは思っていたけど、そんなミスをするとは思えないし何より作中でキャラクターに時間経過を説明させているので、これは何か…あるかも、爆弾が。

ミカサちゃんは今月も美しかったです。ハイ。

| 進撃の巨人 | 11:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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