Seagirt Garden

趣味と日常のなんやかんや

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

語りたい夜もある。

1週間の受付業務に疲れ果て、ひたすら安静にしてHP回復に努めた日曜日。

私は風邪くらいでは医者にかからないので基準がよく判らないのですが、「学校から帰ってきたらくしゃみを2、3回したので」とかそんなんで薬が欲しいと思うものなんですか、ね…?
色々と言いたい事はあるけれど、デンジャラス極まりないので止めておきます。


で、まあただ安静にしていても仕方ないので、アイルー村やったり(PSP)アイルー村やったり(モバイル)モンハンやったり(オトモにメロメロ)銀魂読んだり(今更34~5巻)アニ魂観たり(ハードボイルド同心)ここぞとばかりにMPの回復にも努めました。

アイルー村はハローキティとのコラボが可愛くてたまらん。
どちらかと言えばキキララ派なんですが(笑)、所詮ネコ使いなのでネコネコしいものには弱いのです。
トロとクロのお願いは勿体無いから後回しだよね。


銀魂は四天王篇をね、後でまとめて一気に読んだ方が流れが掴みやすいかも…と思ってそのままになってたってゆーか、怖くて読めなかったってゆーか(?)。シリアス長編は構えてしまう。
ラストシーンで号泣です。号泣。何これズルイ。

またその話かよ的な空気を感じるのと、大分前の話なので色んな意味での今更感を考慮して畳んでおきます。
あ、もう信者ですから。痛いのは覚悟の上ですよ。そして気持ち悪いです。


とにかく坂田銀時という生き方に惚れずにはいられない。
護る闘いに慣れているのかとは岡田似蔵の弁ですが、確かに護るために闘う人。天人だろうと幕府だろうとそんなものはどうでも良くて、ただ自分の懐に入れたものを傷付けようとするならば容赦なく剣を抜く。

あんなダメ侍なのに…!何か悔しい…!

弱き己を斬り、己の魂を護るために剣を振るえと言った松陽先生の言葉は今も銀さんの中に生きていて、それが銀さんと同じ攘夷戦争を生き残った桂や高杉との間に一線を引いているのだと思います。
桂は今でこそ穏健派だけれど攘夷を目指している事に変わりはないし、真選組に手を貸す事もアリな銀さんとはやっぱり微妙にズレている。
移り変わる世界の中で変わらない何かを護ろうとするのは、天人の傀儡と成り果てた幕府の警察機構として成立している真選組に近いような気がするのです。あの人たちも世の中がどれだけ腐っていようと、そこで生活している人々を護ろうとしていますからね。その辺は桂も似た様な事を言っていましたが。
高杉と神威が手を組んだからには、桂と真選組の共闘も有り得ると期待していいのかな。期待しちゃうよ。

でも真選組は基本ギャグパート担当だからなあ(笑)。ガチでシリアスだったのは動乱篇だけなんじゃ(いやあれも思えば前半は酷い事になっていた…)。
今回の四天王篇だって、かぶき町であれだけの騒ぎが起こっていれば出動しても不思議じゃないのに、全くノータッチと言うのが更に不思議。だって普通の警察じゃないんだよ?武装警察だよ?ちょっとした軍隊だよ?そのくせキャバクラ遊びの将軍の警護に全力投球だよ?
…真選組が絡むと話が広がりすぎるのかな…という事情もありそうだけど(笑)。

お登勢さんに対する感情はね、どう表現すればいいんでしょうね。きっと銀さんにも判らない。
まんじゅうの恩にしては根が深すぎる。お登勢さんが殺されそうになった後に、今まで見せた事もないほど弱気になるのもね。…新八たちをかぶき町から引き離すための演技が入っていたにしても。
侠の約束…なんでしょうか、やっぱり。意外に約束を大切にする人だから始末に悪いんだ…

R18指定タイムは震えたよ。
これアニメで観たいなあ観たいなあ…!
そしてどうにもラストシーンはズルイんだなあ…!


てな事をグダグダ書いていたら日付が変わってしまったのでお風呂入って寝ます!
夢に見そうだな!(つか既に見た)(末期症状)

| 銀魂 | 22:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT